看護部スタッフインタビュー

Message-01患者さん・家族が住み慣れた地域で、
“生活の再構築”ができるための看護を提供していきたい

私は、脳疾患患者さんの看護に関わる事が多く、突然の発症によって患者さん・家族が意識障害や麻痺、高次脳機能障害など様々な障害や大きな不安を抱え悩んでいる姿を多く見てきました。私は、そのような障害を最小にし、不安を少しでも軽減できないかと思い、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を目指しました。
現在、私は回復期リハビリテーション病棟で働いています。当病棟では、命の危機を脱してもまだ医学的・心理的サポートが必要な時期の患者さんを対象に、多くの医療専門職がチームを組んでリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅退院や社会復帰することを目標としています。
患者さんの“生活の再構築”のために、回復過程で意欲を引き出す精神的なケアと専門的な知識・技術を用いて、多職種と連携を取りながら、患者さん・家族が住み慣れた地域で過ごすことができるように看護を提供していきたいと思います。

4病棟
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

高永 志保

1・2病棟

鳶巣 梨奈

Message-02先輩ママも多く働く職場の理解や支えのおかげで、
産休明けの職場復帰後も仕事と育児の両立ができています

私は、現在病棟勤務をしています。長女4歳・次女1歳のまだ幼い子供がいますが、夜勤業務もしています。初めての妊婦生活では体調の面でも心配なことばかりでしたが、周囲に先輩ママさんがたくさんいたので相談に乗ってもらっていました。出産後も職場復帰の際に、仕事と子育ての両立ができるかとても不安がありましたが、家族や職場の先輩・同期の支えや理解があり、仕事が続けられました。2人目を出産し産休より復職しましたが、仕事と育児の両立ができています。
また、福利厚生も充実しており、子供の体調が悪いときも看護休暇を利用して看病に専念できました。季節毎に様々な病院行事・イベントがあり、そのときは子供も一緒に参加して楽しんでいます。

Message-03男性職員の勉強会『男子会』を企画し、
お互いにスキルアップできる環境作りを計画しています

当院には、男性看護師が4名います。個性豊かなメンバーで、仕事はもちろんのことプライベートでもソフトボール、釣り、スノーボード、ウエイクボードなどを一緒に楽しみ、ほんとの兄弟のように男の付き合いをしています。看護部の理念を実践出来る人材になるために、今後は、『男子会』という勉強会を企画し、一人一人のスキルアップを図っていこうと計画しています。

1・2病棟
男性看護師代表

福田 貴氏

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