当院の周辺情報

三角は熊本県のほぼ中央に位置する、
豊かな自然に恵まれた風向明媚な町です。
温暖な気候と爽やかな潮風に包まれた、
魅力溢れる三角を一部ご紹介します。

三角の食 表題

新鮮な魚介類や、ミカンを始めとする
甘くておいしい果物が多く収穫されます。
季節ごとに変わる旬の魚や温州みかん、
デコポンなど、海の幸、山の幸の両方を
楽しむことができます。

三角の食 写真
三角の暮らし 表題

三角港は、明治三大築港の1つとしてつくられた港です。
明治の風情残る町並みが今だ無傷で残っており、
歴史のある、国際的にも価値ある港です。
多くの釣りスポットがあり、市内外を問わず、釣りファンの人気を集めています。
また、不知火海に面している若宮海水浴場には毎年大勢の人が集まり、
素晴らしい景観の中、海水浴が楽しめます。
三角港一帯で開催される三角みなと祭りは戦前から続いています。
水面に輝く水上花火はとても美しく夏の風物詩となっています。

石積み

石積み

平成14年に国重要文化財に指定された756mにもおよぶ石積み埠頭と3所の石積み水路、4基の石橋は精密で高度な石積み工法が施されており、築港当時と変わらない姿を見せています。

旧宇土郡役所

旧宇土郡役所

明治28年に開庁し、明治35年に現在の場所へ移転し新築された。モルタル塗りの外壁を石造り風に見せる技術など、明治中期の洋風建築技術の秀逸さを示しおり、現在は宇城市立九州海技学院として使われています。平成19年に国登録有形文化財に指定された。

surroundings_life_03

旧三角海運倉庫

明治20年に建てられた土蔵造り建物。荷揚げ倉庫として使用され、昭和63年に修復を行われ、現在はレストランとして利用されています。平成16年には国登録有形文化財に指定されました。

浦島屋

明治26年、ラフカディオ・ハーンが長崎からの帰途に立ち寄り「夏の日の夢」と題した紀行文の舞台となった旅館。明治38年に解体され、中国の大連に運ばれたが、平成5年、設計図を元に復元。1階は喫茶コーナーのほか、三角西港築港当時の資料や写真が展示。2階には、築港当時や小泉八雲に関する資料が展示されています。

若宮海水浴場

若宮海水浴場

約300mの砂浜、そしてヤシの木と海の美しい景観が人気の海水浴場。毎年、大勢の観光客が訪れます。

三角東港

特徴的なカタチのターミナル「海のピラミッド」がある東港は外国からの船も到着します。ターミナルは上まであがれるので頂上から三角港を見渡すこともできます。

不知火(しらぬい)火まつり

不知火(しらぬい)火まつり

1年のうちで数時間だけ見られる神秘の火にちなんだ祭りで、海上にある永尾神社を会場とし、その鳥居を囲むように打ち上げられる1500発の花火は幻想的です。