先輩からのメッセージ
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看護師

本村 みき

Miki Motomura

済生会みすみ病院看護師の本村みきです。
2年目ナースとして日々頑張っています。
出身は長崎県ですが、地域の皆様のために貢献している当院に魅力を感じこの病院を選びました。毎日学びの場を与えてくださる患者様のおかげで日々精進できています。
また、行事ごとが盛んで、スタッフの皆様がフレンドリーで大変働きやすい職場です☆これからも、笑顔を絶やさず患者様のために頑張っていきますのでよろしくお願いします♪

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看護師

石井 亜希子

Akiko Ishii

1・2病棟看護師の石井(大川)亜希子です。
済生会みすみ病院に入職し2年目になりました。地元の急性期病院で働きたいと思い当院に入職しました。始めはわからないことばかりで不安でしたが、先輩方がその都度教えてくださり、安心して仕事ができます。
仕事以外では、花見、港祭り、ボーリング大会、病院フェスティバル、忘年会等すべての行事にスタッフ全員で参加します。地域の方や他職種のスタッフと交流が多くあるところが当院の特徴だと思います。
温かいスタッフの皆さんに囲まれて仕事ができる環境であり、済生会みすみ病院に入職してよかったと思います。

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看護師

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

松田 久慧

Hisae Matsuda

脳卒中は突然発症し、後遺症によりこれまでの生活を継続するには支援が必要となる場合が多い疾患です。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、急性期を経て回復期、維持期にある、あらゆる年齢層、あらゆる病期、あらゆる障害を持つ患者やその家族の生活の再構築への支援を目標としています。2012年、当院で初めての脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として、急性期から病態を予測し、重篤化回避を行い、患者を含めた家族のQOL(生活の質)の向上を図るために活動したいと考えています。
当院の主な診療圏である三角・大矢野地区は熊本県内でも、高齢化が進み、老老介護や高齢独居者などが多い地域です。
その為、活動の目標として患者のそれまでの生活史や何に価値をおかれているかなどの情報収集を行い看護ケアに生かしていくこと、多職種と協働しリスク管理を実践した上で、生活の中にリハビリを取り入れるなど、ベットサイドにおけるリーダーシップを発揮していきたいと考えています。
また、地域へ出向き、脳卒中予防への取り組みにも力を発揮していきたいです。

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看護師

緩和ケア認定看護師

松下 美佐子

Misako Matsushita

私は、がん患者が診断を受けてから治療を行い、終末期までの看護を行う中で、様々な苦痛を抱える患者さんやご家族に対してどのように向き合えばよいのかと悩むことが多くありました。そこで、根拠のあるがん看護を学び、患者さんやご家族に寄り添い、少しでも苦痛をやわらげ、支えていきたいと考え、緩和ケア認定看護師を目指しました。これまでの緩和ケアは、治癒を望むことができなくなった患者さんに行われるものでした。
しかし、現在の緩和ケアは診断後早期から適応され、治療と並行して行われ、病状の進行に伴い、徐々に緩和ケアの占める割合が増えてきます。がんと闘う時も、治癒を望めなくなっても緩和ケアは必要となります。これから、一般病棟において、症状の緩和を図るだけでなく、患者さんおよびご家族の思いを理解し、揺れる気持ちに寄り添いながら共に方向性を見いだせる関わりを目指していきたいと思います。
また、緩和ケアチームの一員として協同し、患者さんやご家族の希望をささえ、患者さんが最期まで自分らしく過ごすことができるような看護を目指し努力していきたいと思います。

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社会福祉士

前田 沙希

Saki Maeda

私は福岡の大学で社会福祉士の勉強をし、就職活動の際に地元の熊本にある済生会みすみ病院を見学しました。病棟を見学した際に、病棟には患者さんがリハビリで描かれた絵が飾られており、職員の患者さんに対する優しい笑顔を見て、患者さんが安心して療養ができる環境のある素敵な病院と思い就職をしました。入職して2年になりますが、みすみ病院は職員同士が顔の見える間柄でアットホームな病院だと思います。私の仕事は、福祉の立場から患者さんの退院を支援することですが、多くの問題を抱えた患者さんの支援に悩むことも度々あります。そのような時は、優しい先輩や看護師やリハビリ等の他職種の職員に相談をし、様々な職種がチームとして助け合いながら患者さんの支援をしております。
これからも、患者さんやご家族が安心して退院ができるよう日々勉強をし、頑張りたいと思います。ぜひ、皆さんも一緒に頑張りましょう。

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社会福祉士

平田 友美

Tomomi Hirata

大学を卒業後4月に入職しました。初めてのことばかりで自分の勉強不足を日々感じています。わからないことがあれば医療ソーシャルワーカーの先輩をはじめみなさんに質問・相談ができ、その際にはみなさん丁寧に教えて頂いており、とても良い環境だと感じています。
転院調整や退院支援では、患者さんとご家族のニーズに応えられるよう、看護師やリハビリスタッフと協力しながら取り組んでいます。取り組む中で、やりがいを感じることが出来ています。
当院にはこの人みたいになりたいと思う方が多くいらっしゃいます。その方々より刺激を受けながら日々、業務に励んでいます。自分を成長させてくれる先輩方と共に、これからも目標をもって取り組んで行きたいと思います。

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理学療法士

平田 康洋

Yasuhiro Hirata

私が当院に就職した理由は、患者様が入院してから退院するまで一連の課程を学ぶことができるからです。当院は一般病棟、亜急性期病棟、回復期病棟、訪問リハビリテーション、外来リハビリテーションを展開しており、患者様が回復していく過程に幅広く携わることができます。また、広大な園庭に設置された屋外リハビリ施設は患者様のモチベーション向上に役立ち、リハ室での平面な歩行訓練のみでなく人工的な砂利道などで自宅復帰に向けた応用歩行訓練も可能としています。就職当初、私は福岡県出身で他県から来たということもあり見知らぬ土地に不安もありましたが、当院スタッフは気さくな方が多く、ドクター、ナースなど職種に問わず院内でよく声をかけていただきます。また、ソフトボール大会や院長主催登山などバラエティに富んだ院内行事により他職種とのコミュニケーションを多く取る機会が目白押しです。このように患者様と多く関わることができ、スタッフ間のコミュニケーションも円滑に図れるみすみ病院で一緒に働いてみませんか。

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川口 優貴 写真
川口 優貴 コメント
作業療法士

川口 優貴

Yuki Kawaguchi

私は、当院で実習させていただいた時に「ここだ!」と感じる物があり、就職したいと決めました。
その理由として、患者さんに対するスタッフの姿勢に惹かれたところが大きな決め手です。当院では、月1回家族さん・担当スタッフ・Drを交えたカンファレンスを必ず行っており密な情報交換・共有を行うことで在宅復帰に向けて取り組んでいます。
又、他職種が地域の行事への参加を行っており、人の暖かみを感じられる職場です。OTとしては、ADL訓練の際、病棟を使う等の直接的なアプローチも積極的に介入しています。就職して数ヶ月経過した現在、わからない事、困ったこと、たくさんある私ですが先輩が一緒に考えてくれたり、アドバイスをもらいながら毎日取り組んでいるところです。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう。

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言語聴覚士

平ノ上 隆康

Takayasu Hiranoue

私は、言語聴覚士として他院で7年間勤務し、今年度より、当院で勤務しております。
済生会みすみ病院リハビリテーション室の魅力は、365日リハビリテーション提供体制や早出遅出業務によるADLアプローチ、屋外リハビリテーションなどの、充実したリハビリテーションの提供と、出前講座・訪問リハビリテーション・介護予防事業・地域リハビリテーション広域支援センター業務などによる地域貢献です。言語聴覚療法では、私を含め、4名の言語聴覚士が在籍しています。情報共有を図りながら、チームワークを大切にして働いています。言語訓練や高次脳機能訓練はもちろんのこと、嚥下訓練にも積極的に取り組んでおり、嚥下造影検査の実施や、管理栄養士や看護師と協業し、嚥下食の検討を行っています。また、栄養サポートチームへの参加や、週一回のNST回診に参加しています。当院の魅力は、枚挙に暇がありません。ぜひ、済生会みすみ病院で一緒に働き、魅力を発掘し、また、魅力を創り出していきませんか。