当院のリハビリについて

リハビリテーション体制

専任医5名
(循環器科・整形外科・外科・呼吸器科・リハ科)

理学療法士 17名、作業療法士 17名、
言語聴覚士 5名(計39名)

回復期リハビリテーション病棟:365日体制

外来リハビリテーション
(脳血管疾患・運動器疾患・呼吸器疾患)

訪問リハビリテーション

リハビリテーション治療実績はこちら
集合写真
車椅子
女性看護

当院の4つの特徴

その1▶回復期リハビリテーションの実践(4病棟)

◎365日体制での積極的・集中的リハビリを実践します。

・理学療法士 9名 ・作業療法士 7名 ・言語聴覚士 2名

(平成23年度回復期リハビリテーション病棟における在宅復帰率とADL改善率)

在宅復帰率(自宅+居宅施設):85

ADL改善率34.8(平均値)

スタッフ 男性 スタッフ 女性 スタッフ 男性
職種の枠を超えてチームでその回復を支援します。
その2▶早期リハビリテーションの実践(1・2・3階病棟)

◎早期から積極的・集中的リハビリを実践します。

自室で状態に合わせたリハビリを早期より行うことで、心身機能の維持・回復を支援します!!

リハビリ看護

体調に合わせて!

手術室

術後翌日から、行います!

その3▶在宅復帰支援・生活期リハビリテーションの実践

◎外来リハビリ・訪問リハビリによる在宅支援を推進します。

自宅から通いながら・・または、自宅に出向くリハビリで、心身の問題改善し。在宅生活を支援致します!!

外来リハビリテーション
外来リハビリテーション 写真1 外来リハビリテーション 写真2 外来リハビリテーション 写真3

■理学療法士3名・作業療法士3名・言語聴覚士1名 月~金曜日/午前9:00~ 午後4:00

訪問リハビリテーション
訪問 いらすと
訪問 写真

そんな不安を取り除くため、リハビリ専門スタッフが患者さんの自宅を訪問し、退院後も自分らしく安全に自宅での生活を送れるようお手伝いいたします。退院後は、住み慣れた家、通り慣れた道でも怖いものです。自宅環境での日常生活動作訓練、機能訓練、障害の評価、環境整備、専門的助言指導、精神的サポートなどを実施し、日常生活の自立や生活の質の向上(QOLの向上)を支援します。

■理学療法士2名・作業療法士3名・言語聴覚士1名 月~土曜日/午前9:00~ 午後5:00

その4▶「地域リハビリテーションへの参加(介護予防事業・地域リハ広域支援センター)」

・平成22年度より、宇城地区での介護予防事業への参加を行っています。

  この事業の目的は、膝腰の痛みや筋力低下などお体に何らかの不調を感じておられる高齢者、つまり要介護状態に移行する恐れの高い方の生活機能の向上と社会的役割の拡大です。週1回、3ヶ月(計12回)の運動教室で筋力トレーニングや転倒予防体操などを行い楽しく健康増進を図っています。


・平成24年度より、地域リハ広域支援センターの指定をうけています。

※地域リハビリテーションとは?

「障害のある人々や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全に、いきいきとした生活が送れるよう、医療や保健・福祉および、生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハの立場から協力し合って行う活動のすべてをいう」(日本リハビリテーション病院・施設協会)

屋外リハビリ庭園のご紹介

屋外リハビリ庭園 写真1
屋外リハビリ庭園 写真2
屋外リハビリ庭園 写真3

施設の中だけでなく、屋外でのリハビリも積極的に行います。当院自慢の屋外リハビリ庭園は、砂利や石畳、ゴムチップの歩道、ウッドデッキや階段、スロープなどのコースを有し、セラピストによるウォーキング指導などを発症早期から行います。

また、野菜菜園やグランドゴルフといった、遊びを取り入れたリハビリテーションにも力を入れています。

教育体制について

1.リハビリテーション部にて
新人教育プログラムを3ヶ月間実施します。

2.各種学会・セミナー、業務上・資格取得・研修など
各種出張に対する制度あり。