ワークライフバランス

当院では、平成25年度より日本看護協会主催の
「ワークライフバランス推進ワークショップ」に参加し、
「職員がイキイキとやりがいをもって
働き続けられる職場環境・組織風土」を目指して、
積極的に様々な取り組みを行っています。

取り組みをはじめて、スタッフから
「多忙時に他部署へ応援依頼をしやすくなった」
「他部署からの協力を得やすくなった」
「ありがとうの声かけが増えた」
などの声が聞かれるようになりました。また、休暇についても
「周囲に気兼ねなく休みがとれるようになった」の声が聞かれ、
「お互いさま・おかげさま」の職場風土が
浸透してきてます。

「ワークライフバランス推進ワークショップ」における取り組み

  • インデックス調査(職員満足度調査)年1回 実施
  • インデックス調査結果の要因分析と、アクションプランの検討立案
  • 中間報告会・年度報告会での取り組み状況発表、他参加病院との情報交換

■実施期間/ 平成25年~27年度

院内におけるこれまでの主な取り組み

多職種協働に関すること
「お互い様」「おかげ様」の風土づくり

  • 多職種構成によるプロジェクトの発足と、アクションプランの立案と実施
  • 他部署へ協力できること、協力してほしいことの検討
    (Dr指示出し徹底、検査搬送・おやつ配膳・患者見守りのサポートetc)
  • 病棟間の応援サポート体制の確立(忙しい時間帯へのサポート)
  • スタッフリレー紹介新聞の作成、ワークライフバランス新聞の発行による院内周知
  • スタッフ休憩室(シエスタカフェ)を活用した多職種交流活動の開催(クリスマス会etc)

時間外業務・委員会等の
会議時間の短縮に関すること

  • 業務量調査の実施と、業務効率化に関する検討
  • ナースコール対応の効率化(PHS台数の整備)による、時間外業務の減少
  • PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)導入による記録時間の短縮
  • 終礼を通じた残業務の把握・調整による、時間外業務の減少
  • 申し送りの効率化による時間短縮(10分)と、モーニングケアの充実
  • 委員会・会議資料の事前提示による会議時間の短縮

休暇等 諸制度に関すること

  • 勤務表作成(希望休み等)に関する基準の作成
  • 有給休暇取得率アップに向けた長期連続休暇の計画的な取得推進(希望休暇期間の見える化)(年1回7日間連続休暇を取得し、国内旅行・海外旅行、趣味の充実などに活用されています)
  • 休暇制度(結婚・出産・育児・介護)の周知用リーフレットの作成と活用
  • 短時間正職員制度の活用、多様な勤務シフトの対応
  • 定期昇給額、夜勤手当の見直し

ハード面に関すること

  • スタッフ休憩室(シエスタカフェ)、当直待機室 の整備
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